あいえる協会活動ブログ

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東大阪市の研修会に参加しました【動画あり】

あいえる協会 2026年7月30日

 NPO法人ぱあとなぁ様から依頼を受け、7月22日、当事者が中心でつくる連続研修会で、アピ活隊の活動を報告しました。

 この日は紙芝居隊の活動日でもあったため、アピ活隊と紙芝居で伝え隊の合同メンバーで、会場の東大阪市立障害児者支援センター「レピラ」へ向かいました。

 

丸源ラーメンの野菜肉そば 丸源ラーメン東大阪みくりや店で温玉チャーシューごはんを食べる、当事者スタッフ

丸源ラーメン東大阪みくりや店でラーメンを食べる、紙芝居隊のメンバー 丸源ラーメン東大阪みくりや店でラーメンを食べる、アピ活隊のメンバー

 研修会は午後に始まるため、朝は車で東大阪市へ移動。

 昼食は会場近くの丸源ラーメンで、英気を養います。

 

丸源ラーメン東大阪みくりや店の、多目的トイレ。手すり、ウォシュレット、ベビーベッドが備え付けられている。

 丸源ラーメンの多目的トイレは予想以上に広く、設備も整っていたため、驚きました。

 レピラが近いという立地が、影響しているのかもしれませんね。

 こういった店舗が増えてくれることを、祈るばかりです。

 

ぱあとなぁのスタッフと打ち合わせをする、あいえる協会のメンバー

 腹ごしらえを済ませ、いよいよ会場へ。

 ぱあとなぁのスタッフさんと、開始前の打ち合わせをします。

 パワーポイントやZoomでの画面共有の準備も行い、いよいよ研修会が始まりました。

 

『当事者が中心でつくる連続研修会』の様子

 会場には、当事者や支援者、学校の先生など、多くの方が来られました。

 今回は『障害者の人権について学ぼう』というテーマで、相模原事件や旧優生保護法について話す場となっていました。

 

講演する、あいえる協会のメンバー

 あいえる協会からは、相模原事件について振り返り、毎月実施しているアピール活動についてお話しさせて頂きました。

 事件から10年が経過し、当時のことを知らない人も、少なくありません。

 事件を風化させないために、こういった場で語り続けることの大切さを、改めて感じました。

 一緒に講演した当事者メンバーも、「緊張したけど、しっかり伝えれたと思う」「障害者の人も健常者の人もいっぱい来ててびっくりした」「これを通してもっともっと障害者の事を知って欲しい」と、手ごたえを感じているようでした。

 

 今回の研修会は、障大連で7月のアピール活動への参加を呼び掛けたことをきっかけに、7月初旬に依頼を受けました。

 準備期間が三週間程度と短めでしたが、これまで様々な講演を続けてきたこともあり、スタッフもメンバーも無事にこなすことが出来ました。

 更に、8月に障大連が登壇する講座でも、アピ活隊の活動を紹介して頂けることになっています。

 2017年のフラッシュモブから数えて9年続けてきたアピ活が、様々な団体と繋がり、広がっていくことに、継続の力を感じています。

 

おまけ

 なんとこの日は、東大阪市の広報番組『虹色ねっとわーく』が撮影に来ていました。

 研修会で私達が話している様子が放送された他、研修会の後でインタビューも受けました。

 インタビューは放送されませんでしたが、カメラの後ろでスタッフが撮影していた映像を、このブログだけで紹介します。